タイムレコーダーの切り替えと時刻補正

タイムレコーダーには出社と退社、残業と言う3つの時間帯を設定しておくことで、タイムカードを挿入した時に、所定の欄に時間を打刻してくれます。
例えば、9時出社、6時退社の場合は、9時前の時間にタイムレコーダーを利用して打刻を行うとタイムカードの出社の欄に時間を打刻し、夕方6時になるとタイムカードの退社の欄に時間を打刻してくれます。

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また、9時1分に打刻をした場合は、出社の欄に打刻が行われると同時に、遅刻と言うマークが刻印されるなど、勤怠管理をし易くしてくれます。

しかし、タイムレコーダーの中には出社と退社のモードを人が切り替えて行わなければならないタイプも在り、最初に利用する人が出社や退社のモードに切り替えることでタイムカードに打刻する事が出来るようになります。



タイムレコーダーは時間をスタンプする設備であり、時間が正確に表示することが勤怠管理の中での基本になりますが、時間を補正する機能は内部に設けられており、勤怠管理を行う担当者が鍵を使って蓋を開けて時間の補正を行う事で時間を正しくすることが出来ます。また、定期的に時間をチェックして正しい時刻が表示されているのか、スタンプが出来るのかなどのチェックも勤怠管理には必要な作業です。

最近は時刻補正を自動的に行ってくれるタイムレコーダーも有ります。



これは電波時計と呼ばれている時計を内蔵しているもので、電波時計は電波を受信する事で常に正しい時刻を表示してくれる便利な時計も有ります。